【italki】隙間時間に英語学習or日本語教師

English

 

みなさんこんにちは、黒豆(@i1wanna1go1home)です。

 

最近、新しいことにチャレンジしてみたくて色々探していたら、「italki」というオンラインで言語を学ぶというものを見つけました。

 

読み方はアイトーキーかアイトーキだと思います。

 

italki とは

 

さまざまな国のネイティブの人たちから言語を学ぶことができるのですが、私が注目したのは、私自身が日本語の講師になれるという点です。

 

 

HPはこちらです。

italki: Learn a language online
italki is the most loved language learning marketplace that connects students with the most dedicated teachers around the world for 1-on-1 online language lesso...

 

 

日本語教師というと資格やらなんやら必要なのでは…と思いますが、大した資格は必要ないんです!!!

 

というのも講師の種類が2つあります。

 

まず、資格保有者であるプロの講師

そして、もう1つはコミュニティチューターです。

 

プロの講師として登録するためにはもちろん資格証明書が必要です。

コミュニティチューターとは資格こそないものの、ネイティブもしくはその言語の上級者であるだけでいいんです。

 

ということは日本人である私たちは日本語を流暢に話すことができるならば、誰でも日本語の講師になることができるのですヽ(´▽`)/

 

 

私は海外に住んでいた経験もありせっかく英語も話せるんだし、やってみよう!ということで早速応募してみることに。

 

 

ちなみにitalkiでは顔出しが必須になります。

顔出しはちょっと恥ずかしい…って思いますが、出さないことにはオンラインで講師をすることができないので思いきって晒しちゃいましょう!笑

 

 

 

オンライン日本語教師になるためのステップ

 

とりあえずアカウントを作ります。

アカウントを作ったあとにして欲しいのは、すでに登録をされている日本語講師の方達の自己紹介動画をたくさん見るということです。

 

私の場合は資格を持っておらずコミュニティチューターで申請するので、ひたすらコミュニティチューターの人たちの自己紹介動画を見漁りました。

 

 

“講師のタイプ” からコミュニティチューターかプロの講師の表示するか絞ることができます。

 

名前や趣味などの軽い自己紹介、教える言語とそのレベル、レッスンスタイル、使う教材など、ある程度自分で考えて他の人の動画のいいと思ったところを自分なりにアレンジして動画を撮りました。

 

上の画像の左上を見て欲しいのですが日本語のコミュニティチューターの数が409人もいらっしゃいます。

私たちはこの409人の中から選んでもらえるような自己紹介動画を撮らなければならいということなんです!!

 

私は普段から自分の動画を撮ったりすることはあまりなかったので、ほぼ初めてと言っていいほど、カメラに向かって自分が話す動画を見ました。

 

1本目の酷いことこの上ない。(白目)

目線キョロキョロ(カンペを見まくってる)、口をあまり動かさずに喋るから何言ってるかわからない、早口で話しすぎ、噛みすぎ。

 

そして何より、無表情!!!

 

大仏かよ。

 

動画の最後で頑張って笑顔作ってみたけどめちゃくちゃ引きつってて、即消しました〜〜〜〜

 

笑顔は本当に大事。

無表情な奴のレッスンなんて受けたくないよね。

 

もう一度言いますが、409人(おそらく今はもっと増えている可能性大)の中から選んでもらうための自己紹介動画です。

何回も撮り直して納得のいく動画を作りましょう!

(私は20回ほど撮り直しました…)

 

ちなみに私は字幕をつけ、そして漢字にはフリガナも付けて動画を作りました。

字幕をつけていない人も結構多いので、面倒だなって人はつけなくても大丈夫ですが、日本語を学びたい人が自己紹介動画で何を言っているか聞き取れなかったら、選んでくれないよな〜と思ったから、そういう作業が苦でない人はつけてみてもいいと思います。

 

MacBookを使っている方はiMovieで簡単に動画の編集ができると思います。

ただiMovieの字幕については標準機能ではうまく編集できなかったのですが簡単に字幕を作れる記事を見つけましたので載せておきますね!

 

【iMovie】字幕・文字入れを自由な場所・デザインで表示させる方法 - あなたのスイッチを押すブログ

 

 

 

 

あの、私ここまで日本語講師として働いてるよ的な感じで進めてきて今更なんですが、私、実はまだ申請を終えた段階なんです。

なのでまだ講師として働いたことがないんですね( ̄▽ ̄)

申請したのは2日前で今は結果待ち。

 

なんか騙したみたいで申し訳ないです……

 

結果待ちの間、ここに書き残しておきたいなと思って。

 

 

あ、そうそう、私結果待ちと言いましたが、これ合否があるんですね。

誰でもなれる(日本語講師として申請することはできる)けど、申請の仕方次第で落とされる可能性があるということです。

 

私的にその決め手になると思うのが、この自己紹介動画です!!!

 

 

もし仮に審査で落ちたとしても、また申請することが可能みたいなので安心ですが面倒ですよね。

できるなら一発でここは切り抜けたいところなので、みなさんも動画で手を抜かない方がいいと思います…

 

私ももし落ちたらまた頑張ります。。。

 

 

 

話を申請方法に元に戻します〜〜〜〜〜

 

 

自分のページを1番下までスクロールすると”講師になる”があるのでそこをクリック。

 

 

 

 

するとこの画面に移行するので応募をする前に確認しましょう。

 

 

後はプロの講師かコミュニティチューターかを選び個人情報の入力をします。

その後が大事!

 

講師のプロフィールです。

ここで自分で撮った自己紹介動画をアップロードするのですが、気をつけなければならないことがこちらです。

 

  • 他人の著作権やプライバシー権を侵害しないようにする
  • ファイルサイズの上限は500MB
  • 流暢に話しているのがわかる
  • 水平に撮影されていること
  • 長さは約 1~4 分
  • 適度な明るさで音声がはっきりしている
  • 個人の連絡先や外部広告が含まれていない

 

条件に満たないと審査が通らない可能性があるので気を付けましょう。

 

そして下にいくとまた面倒なのが、講師の紹介です。

 

私について、講師としての私、レッスンおよび授業スタイル、教材です。

他の日本語講師のプロフィールから見ることができるので、こちらもある程度自分で考えた後は他の方のも参考にしてみましょう。

 

私は日本語で書いたあと英語で同じ文を書きました。

日本語学習者にとって漢字って1番難易度が高いと思うので字幕と同様に漢字にはルビを振っておくとベターかと思います。

 

教材に関しては任意なのでなくても大丈夫です。

多くのコミュニティチューターは会話中心で文法を教えるという専門的なことはあまりしないと思います。

あくまで予測です笑

 

後は利用規約にサインをすれば申請完了!!

10営業日以内に合否の連絡がメールにて届くとのこと!!

 

 

後は祈るのみ。

そして合格通知が来るまではひたすらYouTubeなどで日本語教師のレッスン動画を見て勉強しましょうね。

 

 

合格したらまた記事を書きます。

 

 

 

まとめ

 

先ほどは日本語教師になるためのプロセスを書きましたが、もちろん英語をはじめとするさまざまな言語を学ぶこともできます。

 

一般的な英会話教室だと10回でいくらとか、毎回同じ時間にレッスンがあるので予定を調整しなければなりませんが、italkiではネット環境さえあれば自分のやりたいレッスンを一コマから選ぶことができるという点がメリットですよね。

それは講師でも同じことが言えると思います。

 

 

今でこそ自粛解除されていますが、今回のコロナのせいで働けなくなって収入がなくなるということは今後の生活でもまたあり得ることだと思います。

 

そんな時のために今からでもオンラインに慣れておく必要もあるのではないかと思いますので、隙間時間を最大限有効活用しつつ備えていきましょう。

 

 

 

 

 

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