ワーキングホリデーに辿り着くまで

Working Holiday

こんにちは、黒豆(@i1wanna1go1home)です。
前回の記事でざっくり経歴についてお話ししましたが、今回はなぜ英語もろくに話せなかった私がワーキングホリデーというビザを使って海外に出ようと思ったのかもう少し掘り下げてお話ししたいと思います。

 

前回の記事はこちら

旅好きレズビアンの海外生活
...

 

学生時代

 

私、小・中学と脳みそまで筋肉なんじゃないかってくらい部活に没頭していたので勉強とは無縁というか学校=スポーツをする場所だと捉えていました。

学生時代、女の子の中にスポーツ好きで男の子に負けないくらい髪の毛はショートカットで日焼けして肌がこんがりな子いませんでしたか?

 

多分それ私です。(小声)

 

勉強できなくてもいかに先生と仲良くして通知表の5段階評価の3をもらうかに命かけてました。

何ともつまらない学生生活。

 

ちなみに英語に関してですが、Is am are ってありますよね?

原型がbe動詞のアレです。

 

私の場合、なんで原型なのにBなの?

原型ならAの方が良くない??٩( ᐛ )و

という文法がどうのこうの以前の問題でした。

 

今でこそ留学やワーキングホリデーを経て英語に対しての意識が変わりましたがこのレベルからでも留学は大丈夫ってことですね!

留学を考えていらっしゃる方、なんとかなりますよ~~

 

 

そして高校、大学と実家から一番近いところを基本的に選びました。

学生の頃、家から学校まで1番近い人が1番遅れてくるっていう現象よく起きませんでした?

不思議ですよねぇ。

今でも原因不明です。hehe

 

 

平穏な学生時代終了のお知らせ

 

特にやりたいこともなかったしとりあえず4年生大学行っとけばよかろうって思ってたのですが、それがよくなくなる事件が起きました。

 

 

そう、就活!!!!!!!!!

 

 

自分のやりたいことが何なのか、

自分にできることは何なのか、

何もわからないままとりあえず就活。

面接中はずっとこんなクソ親父(口悪くてごめんなさい)の下で働きたくねーとか思ってました。

どれにしようかな的なノリで受けていたので落ちるという不安も全くありませんでしたね(謎の強気)

 

 

こんなよくわからん小僧みたいな小娘に内定をくださった

変わった会社が2社も!!(失礼)

ありがたい事ではあるけれど、なんか腑に落ちなくて。

 

 

黒豆、旅に出る。

 

どうすればいいかわからなくなったとき無性に旅をしたくなるんですよね。

たくさんの人と出会ってたくさん話を聞いてたくさんインプットしたくなる。

現実逃避じゃないですよ。。。

 

ラッキー(?)なことに私の友人たちは全国に散らばっていて、その当時夏休みだったので手当たり次第連絡して会いにいきました。

 

・不動産の営業

・保育士

・社長秘書

・研究者

・携帯ショップの店員(契約社員)

・専業主婦

・マルチ商法っぽいことをやっている人(おまけ)

 

たくさんの方から話を聞けました。

 

 

 

ワーキングホリデーを知る!!!

 

先にワーキングホリデーとはなんぞやっていう人のために説明しておきますね。

 

ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザです。18歳から30歳の日本国民なら日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度といえます。通常観光は許されていても同時に働くことは許されず、また就学、留学時に働くこともあまり許されないことを考えると、現地にて語学の勉強をしながら働いたり、働きながら旅行をしたりということが出来るのはワーキングホリデービザだけです。(オーストラリア、ニュージーランドでは留学生も働くことが許されている。)

引用:ワーキングホリデー 協会

 

 

観光ビザや学生ビザでは働くことはできませんよね?

学生ビザに限り働ける国もありますが、現地で働きながら語学学校に通ったり、働きながら旅行をしたり出来るのはワーキングホリデービザだけなのでは。すごーい。

 

そしてワーキングホリデーって名前ちょっと長いですよね。

なので短くしてワーホリってみんな呼んでます。

 

 

キッカケをくれた先輩

 

地元でバイト中、店長とたわいのない話をしていたら私が大学1年生の頃の4年生の先輩が卒業後、ワーキングホリデーというビザを使ってオーストラリアに行ったという情報をゲット。

ソッコーでその先輩に連絡をしました。

 

正直に言いますと、ワーキングホリデーってなに???

と思いましたがそれよりも先に思ったのが

 

響きが面白そう!!!(アホ丸出し)

 

 

というわけで行動力だけは無駄にあります。私、はい。

なんせ学生時代は部活に打ち込んでいたので(多分関係ない)

 

そして話を聞きに行くためだけに大阪まで飛行機でビューン。

そしてたくさん話を聞かせてもらってその日に決めました。

 

 

 

ワーキングホリデーでオーストラリアに行く

 

 

 

決めたら早いんです、行動だけは。

多分部活に打ち込んでいたから←もういい

 

ただ、その当時ワーキングホリデーについて何も知らない。

わかることはまず英語を基礎から学ばないといけないってこと。

 

そしてその先輩からワーキングホリデー協会という見るからに私のためにありそうな協会があるとのこと!!

 

・そもそもワーホリってなんだろう←私と同じレベルの人

・留学したいけどどうやって学校を選べばいいかわからない。

・語学学校の費用はいくらかかるんだろう。

・実際に海外の語学学校で働いている人と話がしてみたい。

 

こんな方はとりあえず一度ワーキングホリデー協会を訪れてみることをオススメします。

 

なぜかって?

 

セミナーは基本 無料 だからです!

早まる気持ちはありますが予約制ですのでちゃんと予約してから行きましょうね。

人気なセミナーはすぐ埋まってしまうのでお早めに!

ワーキングホリデー協会についての記事はこちらになります。

ワーホリ考えるならまずワーホリ協会に行こう
ワーホリ行きたいけどよくわからないなぁ、どこ行って話を聞けばいいのかわからない!という方はワーキングホリデー協会に行けば一発解決!

 

 

渡航先の変更

 

私は渡航計画をする際に1番時間をかけたのが、語学学校選びでした。

私はワーキングホリデー協会に1週間毎日通いワーホリ協会で扱っているオーストラリアのほとんど全ての語学学校の説明会を受けました。

 

せっかく高いお金を払って行く学校ですからしっかり選びたいですよね。

 

そしてその語学学校の説明会の中に1校だけニュージーランドの学校を見つけました。

 

それを見た私、

 

ニュージーランドってどこ?(アホ面)

 

すぐさまGoogleマップ様様に助けてもらい位置を知りました。

オーストラリアのすぐ隣の島国ということでせっかく無料のセミナーだし説明会受けてやるかというなんとも上から目線で説明会を受けに行った結果…

 

私「担当者さん!私、ニュージー行きます!」

 

担当者もびっくりしすぎて素で

 

「は?」

 

って言ってましたww

 

そりゃそうですよね。

今まで散々オーストラリアの説明会を受けまくって最後に受けたニュージーランドに一瞬で心奪われたわけですから。

 

そんなこんなで一気にニュージーランド行きが決まりました。

せっかく内定を頂いた企業には申し訳ないことをしましたが、、

人生一度きりなので!!!

そして航空券を取った時点で家族にワーホリに行くことを伝えました。

 

 

家族の反応

 

内定を蹴って留学するなんて言ったら普通の親なら

 

「あなた、何を言っているの!!」

 

ってひっくり返ると思うんですが私の母は一味違います。

 

「あら、なら学生ビザが終わるタイミングで私行くね〜」

 

という観光案内させる気満々の発言。

 

私も闇雲にワーホリ行ってくるわ!と言ったわけではありませんよ。笑

 

私の貯金が今いくらで語学学校やホームステイにかかる費用がいくらなのか、また語学学校を終えた後ワーキングホリデービザに切り替えてどういった仕事をしたいのかなど細くプランを立ててから家族に話したので母親も納得してOKしてくれたのだと思います。

 

初めての渡航なら細かく計画を立てるに越したことはないと思いますよ。

 

 

 

次なる目標!

 

大学卒業してすぐにニュージーランドに1年半、

 

そして帰国して半年ほどまたお金を日本で貯めてから

オーストラリアに2年。

 

本当にあっっっっっつという間!!!

ついこないだまで22歳だったんですけどね、、、

 

そして次の目標は〜〜〜

 

 

 

カナダーーーーー!!!!!

 

 

今回はワーキングホリデー協会の力を借りず自分で申請してみようかなーと思っています。(もしかしたら気が変わるかもしれないですが…)

 

 

最後に

 

大まかに私がどうやってワーキングホリデーにチャレンジしようと思ったのか書いてみました。

 

ワーキングホリデーを全く知らなかった、もしくは名前は聞いたことあるし興味もあるけどどうしたらいいかわからないという人のきっかけになればいいな〜という気持ちで書きました。

 

これからどんどんワーキングホリデーに関する記事を増やしていくのでぜひチェックしてみてください!!

 

 

 

 

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