海外に興味がある人!ワーキングホリデーって知ってる?

Working Holiday

こんにちは、黒豆(@i1wanna1go1home)です。

 

海外に行って新しい経験をしたいと思ったことはありますか?

海外で暮らしてみたいなぁと漠然と思うけど、どのビザを使えばいいのからない!ワーホリって聞いたことあるけど詳しくわからない!どういう条件でもらえるビザなの?という方のために。

 

今回はワーキングホリデーについて書いていきたいと思います。

 

 

ワーキングホリデーとは

 

ワーキング・ホリデー制度とは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

引用元:ワーキング・ホリデー 制度について|日本ワーキングホリデー 協会

 

日本と協定を結んでいる協定国に休暇を目的とした滞在を認めるビザになります。

 

 

協定国

 

まずは日本との協定国は

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港 、ポーランド、ポルトガル、ノルウェー、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、チェコ、アルゼンチン、チリ、アイスランド、リトアニア、スウェーデン

の24カ国になります。

 

その中でも英語圏はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドの5カ国。

 

初めての協定国は1980年にオーストラリアとの間で結ばれました。そして新しく2019年8月からスウェーデンと協定が結ばれたようですね。

 

ワーキングホリデーを使える条件

 

協定を結んでいる国になら誰でもワーホリ制度を使えるのかと言われたら、そうではありません。

ワーホリ制度を利用するにあたっていくつかの条件がありますが条件は国によって異なるので大まかに書いていきます。

 

年齢

 

ほとんどの国が18~30歳という年齢制限があります。

申請をする際に、31歳の誕生日を迎えてしまうとビザの申請ができなくなってしまいますのでご注意ください。

 

 

国籍

 

これは当たり前ですね。

日本と結ぶ協定国に行くわけですから、ビザ申請者の国籍は日本人でないといけません。

日本の永住権を持っている人でも別の国の国籍を持つ方は申請することができませんのでご注意下さい。

 

 

パスポート

 

こちらも日本国民なら大丈夫かと。

ただし、有効期限に充分な余裕があった方が気持ち的にもいいかと思います。

 

 

基本的な条件は年齢さえ満たしていたら大抵の方は大丈夫ですね。

 

滞在期間について

 

基本1年間の滞在が可能ですが条件を満たせばもっと滞在可能な国もあります。

 

オーストラリアでは1年目に指定された労働内容で88日間働くことによってセカンドビザを申請することができ、このセカンドビザを取得すればさらにもう1年オーストラリアに滞在することが可能になります。

そしてさらに、2019年7月からサードビザというものが取得可能になりました。

このサードビザというものは、セカンドビザを持っている間に指定された地域で指定された労働内容を6ヶ月することにより取得可能になります。

イギリスは人気の高い国で抽選により選ばれるのでビザを取得するのは比較的難しいと言われていますが、抽選に当たると2年間滞在が可能になります。

 

 

就学できる期間

 

こちらも国によって異なります。

  • オーストラリア 4ヶ月
  • ニュージーランド 6ヶ月
  • カナダ 6ヶ月
  • イギリス 制限なし
  • アイルランド 制限なし

 

 

おすすめ渡航方法

 

 

ワーホリビザを取得できる条件が揃っているからさっさとビザ取って、でも英語に自信ないからとりあえず最初の数ヶ月語学学校に通えばいいか!って思ったあなた!

 

ちょっと待ってくださ〜〜〜い!!!!

 

よく考えてください!

日本にいるうちの数ヶ月だったら少しの期間ととれますが、1年のうちの数ヶ月って結構割合が大きいと思いませんか?

一生に一度のワーホリビザ、多くの国は1年間しか滞在できません。

例えば渡航先をニュージーランドに決めて語学学校に最大の6ヶ月通うとしたら、残りの6ヶ月で仕事や旅行をすることになります。

 

正直言ってとてももったいないです!!!!

というかビザの無駄遣いだと私は思います。

 

なので私がお勧めする渡航の仕方は、まず学生ビザで入国するという方法です。

どうせ学校に通うなら学生ビザで入っちゃおう!ということですね。

学生ビザなので資金さえあればいくらでも学生として滞在することができます。そして国によっては学生ビザでも働ける国もあるのでお金の心配がある人は学生のうちから仕事を探すこともできますよ。

私の場合、ニュージーランドに渡航先を決めました。

お金の面と長く通いすぎても中だるみをすると踏んでいたので、まず学生ビザで6ヶ月滞在をして学生ビザが終わるタイミングでニュージーランドのワーキングホリデー に切り替えました。

こうすることによりワーホリビザで学校に通う必要がなくなるので丸々1年間働いたり旅行したり自分の好きなように時間を使うことができます。

 

 

ニュージーランドは現地(ニュージーランド国内)からのワーホリビザの申請ができます。

カナダやオーストラリアの場合だとワーホリビザの申請は現地(カナダ・オーストラリア国内)から申請することができないので、一度日本に帰国するかアメリカなど別の国に一度出る必要があります。

また、カナダでは学生ビザ保有者の労働は許可されていませんので、そういった面も含め自分に合った渡航先を選んでいきましょう。

 

 

 

最後に

 

私ニュージーランドに渡航した時に出会った中国人の男の子に

「中国ではオーストラリアとニュージーランドしかワーホリのビザがないんだ。そして台湾人はニュージーランドは抽選で毎年600人程度しか行くことができないから日本人は本当にラッキーなんだからしっかりワーホリライフ楽しまないとダメだよ!!」

って言われたことがあります。

 

日本人っていうだけでいける国がこんなに違うなんて、、、

本当に使わないと損じゃないですか?

 

 

ワーキングホリデーとは何かについて説明していきましたが、いざビザの申請となると不安ですよね。

もしこの記事を読んでワーキングホリデーについて興味を持たれた方はぜひワーキングホリデー協会の記事も読んでみてください。

 

ワーホリ考えるならまずワーホリ協会に行こう
ワーホリ行きたいけどよくわからないなぁ、どこ行って話を聞けばいいのかわからない!という方はワーキングホリデー協会に行けば一発解決!

 

 

 

 

 

 

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